兵庫 夜勤専従看護師

医療ミスって本当に怖い!誰でも起こす可能性がある医療ミス。訴えられる側にならないように注意しましょう!

護師が仕事をする上で、一番心配なことって医療ミスですよね。

 

医療ミスは、患者さんに被害が発生する場合のミスをさします。

 

医療ミスは、患者さんにとってあってはならないことです(´・Д・)」

 

たとえ小さなミスでも、医療ミスにつはがり、患者さんを死に至らしめる重大なミスになることもあります。

 

そんな医療ミスは、ミスをしてごめんなさいでは済まされないことなんです( ;´Д`)

 

看護師の医療ミスによって、患者さんが死亡した…なんてニュースを見ると、自分自身も身を引き締めて仕事をしなくてと思いますね。

 

看護師の医療ミスの多くは、投薬に関わることが多いですね(´・Д・)」

 

最近は、そういったことがないよう工夫がされています。
例えば、経管栄養の薬を点滴に混ぜてしまった。
内服用の水薬を点滴に混ぜてしまった。
薬の量を間違え、大量投与してしまい患者さんの身体に影響を与えてしまった、死に至らしめてしまった。

 

というようなミスが多く聞かれます。

 

最近は、点滴用のディスポと、点滴以外に使う(例えば経管栄養の薬など)は、ディスポに色分けや形を変えるなどの工夫が施され、医療ミスを防ぐようにしています。

 

それでも、ふとした瞬間、ちょっとした気の緩みで医療ミスは起きてしまいます( ;´Д`)

 

また、看護師単独でのミスだけではなく、医師との意思疎通の悪さから引き起こされるミスもありますよね。

 

医師の指示が曖昧だったりすると、指示を受ける看護師の判断が間違うこともあります。

 

ですから、看護師も薬や医療に対する知識を深めることは大切ですね(´・Д・)」

 

また、確認作業はミスを防ぐため怠ってはならない事項です。
口に出して、薬の名前、投薬する患者さんの名前を読み上げることもミスを防ぐ対応作になります。
確認作業は、必ず2名以上で行うことも鉄則ですね。

 

また、ミスは疲れているとか、悩みがあるといった、集中力に欠ける時に起こしやすいものです(;´Д`A

 

疲労などで不安のある時は、無理をせず仕事を休むとか、他の看護師に依頼するなどの対応も大切ですね。

 

周りに迷惑をかけてしまうと気にかけても、医療ミスが起きれば病院存続の危機にもなり兼ねません( ;´Д`)

 

もちろん、看護師資格剥奪の危機や、看護師として働くことができなくなるかもしれません。

 

自分が訴えられる側にならないよう気をつけなければなりませんね(´・Д・)」